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H29年度 三笠ジオパーク学習会を開催します。

  三笠ジオパークでは、市内外の人が気軽に石炭や化石、まちの歴史など三笠の魅力について学べる機会を提供するため、毎年学習会を開催しています。今年度は下記の日程で全4回の学習会を開催いたします。
  興味のある講座のみの参加も大歓迎です。皆さま、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

1 日時
 第1回 11月26日(日)10時~12時
 第2回 12月17日(日)10時~12時
 第3回   1月28日(日)10時~12時
 第4回   2月  4日(日)10時~12時
 ※質疑等を入れ、おおむね90分程度を予定しています。
 

2 テーマおよび内容
(1)第1回 石炭
  三笠の歴史は明治元年に幌内で石炭が発見されたことに始まります。三笠市の発展を支えた石炭に 着目し、石炭がどのようにできたか、なぜ三笠で見つかったのか、どのように使われたのかなどわかりや すくお話します。

 

燃える石炭
 

(2)第2回 化石
  三笠の地層の特徴や三笠で見つかる化石について三笠市立博物館の学芸員がわかりやすくお話します。今年7月に発表となったばかりの新種のアンモナイトについてもお話します。


「三笠」の名がつくアンモナイト
(ミカサイテス オルビキュラリス)

 (3)第3回 まちの歴史
  見つかった石炭の質が非常に良かったので三笠の地に炭鉱が開かれ、鉄道の敷設、集治監が設置されました。三笠の歴史を北海道開拓の歴史の中に位置づけながらお話します。
 


旧空知集治監典獄官舎レンガ煙突

(4)第4回 幌内鉄道の歴史
  石炭を運び出すために、三笠の幌内から小樽の手宮まで鉄道が敷かれました。建設当時、アメリカの技術集団が来日し、鉄道建設に挑みました。今回は、幌内鉄道に着目し三笠市の歴史についてお話します。

 

幌内太駅(明治末期頃)

3場所
 三笠市公民館視聴覚室(三笠市若草町404番地)
 

4参加料
 無料

お問い合わせ先

経済建設部商工観光課
地域開発・ジオパーク推進係 01267-2-3997

事務局 三笠市役所商工観光課内
〒068-2192 北海道三笠市幸町2番地 TEL 01267-2-3997