古い消火器にご用心!

 9月中旬に大阪府と福岡県で消火器が破裂し、死亡や大けがをするという事故が相次ぎました。いずれも20年近く経過した古い消火器からの事故ですが、国内では毎年のように古い消火器の破裂による事故が発生しています。
 消火器は屋外や湿気の多い場所に置くのを避け、変形やさびの激しい消火器は、自分で分解したり、ごみとして処理したりせず、購入先または消火器販売店に相談しましょう。

古い消火器は ゴミとして処理できません!


拡大画像を見る


拡大画像を見る

お問い合わせ先

【この記事についての問い合わせ先】
消防本部 総務予防課 予防係
電話2-2771