高らかな汽笛が、北の原野を拓いていった。なつかしい勇姿が、今再び蘇る。
春の暖かい季節、もくもくもくと黒煙を上げ快走するSL304号!!
ミニ鉄道・遊具など、遊んで学べる鉄道村へ
三笠鉄道村は、北海道発祥の地(明治15年道内で最初の鉄道−幌内・小樽手宮間開通 )として歴史的遺産・文化保存のため、昭和62年にオープンしました。
また、本物の蒸気機関車SL304号やミニ鉄道が走り、過去に道内各地で活躍したさまざまな車両も展示しています。
村内の鉄道記念館には、明治時代の貴重な資料や、大正、昭和期に実際に使用された時刻表・制服・SL部品・信号機をはじめ、当時の面影を再現した「D51」や「弁慶号」などの数々のSL模型も展示しています。2階では、ありし日の幌内線や北海道の鉄道の歩みを映像で触れることもできます。
場所
・三笠市幌内町2丁目 TEL:(01267)3-1123
開館時間
・午前9時〜午後5時まで
入 館 料
・一般 520円(団体420円)
・小・中学生 210円(団体160円)
※団体は20名以上
休 館 日
・毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
(冬期間休館 10月16日〜4月15日)
SL-304号・ミニ新幹線乗車料金
SL・S−304号 1回 200円
ミニ新幹線 1回 200円
運行日時 土曜 12:00〜16:00
日曜・祝日 10:00〜16:00
※SLは30分毎運行、ミニ新幹線は随時運行
※7月下旬〜8月中旬までは、毎日運行
★世紀を駆け抜けた陸蒸気の運転体験ができる!!
⇒SL機関士体験クラブ

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SL-304号


ミニSL・ミニ新幹線
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