明治の初期に北海道開拓史顧問として、石炭輸送を目的とする幌内鉄道の建設を指導され、北海道にアメリカの鉄道技術を伝えたアメリカ人「ジョセフ・ユリー・クロフォード」にちなんで市民からの愛称応募により名づけました。
三笠鉄道村三笠ゾーンのクロフォード公園は、市民の皆さんの新しい憩の場として、旧三笠駅周辺を利用し平成2年に完成し、あたり一面 を芝で敷きつめた園内にはあずま屋や野外ステージ、当時の面影を
再現した幌内太駅舎(後の三笠駅)のほか、旧三笠駅を思い出させる跨線橋が残されており、たくさんの列車などが展示されています。
野外ステージは、アマチュアバンドなどの規模の小さいライブから本格的なコンサートまで多目的に利用できます。利用は、事前に許可が必要となりますので、お問い合わせください。

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クロフォード博士


幌内太駅舎


野外ステージ
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