三笠市立博物館は、別名化石の博物館とも言われ、天然記念物エゾミカサリュウ化石をはじめ、アンモナイト等1000点以上の展示物があります。
また、北海道初の炭坑のまちとして栄えた歴史を刻んだ資料や、三笠の豊かな自然を知ることができる屋外博物館なども整備されています。
施設
展示室1:古生物・地質
エゾミカサリュウ化石をはじめ、さまざまな化石が豊富に展示されています。
展示室2:石炭産業と生活
幌内炭鉱の歴史と当時の生活について資料と写真で紹介します。
展示室3:三笠のあけぼの
空知集治監の資料や、三笠で発掘された先史時代の遺物などを展示しています。
展示室4:郷土出身者の足跡
三笠市出身で、様々な分野で活躍した人々の業績や遺品を展示しています。
展示室5:森林資料展示室(分館)
三笠市周辺に生息する動植物の標本や、昔の林業に用いられた道具などを展示。
野外博物館
森林鉄道の軌道跡地を利用した自転車路。豊かな動植物や様々な地層を観察できます。
交通案内
・公共交通機関:JR岩見沢駅から中央バス「幾春別」行き終点下車(約50分)、東へ徒歩5分
・自家用車等:道央道「三笠」インターより、幾春別・桂沢湖方向へ約10km
INFORMATION
【開館時間】午前9時〜午後5時
【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
※冬期休館/12月20日〜1月4日
【入館料】大人370円、小中学生120円
【住所】北海道三笠市幾春別錦町1丁目212-1
【電話番号】01267-6-7545
⇒出版物リスト

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