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真鍋 真先生(国立科学博物館)による講演会が9月22日に開催されます

*当日先着200名に、カラフルな化石レプリカのプレゼントをご用意しています*



北海道の恐竜キッズ(元キッズも?)必見の講演会が、9月22日(土曜日)に、三笠市民会館において行われます!
それは、国立科学博物館の真鍋 真(まなべ まこと)先生による、講演会「せいめいのれきし -北海道から想いをはせる 恐竜と絶滅生物たち-」です。
 


真鍋先生は、恐竜をふくむ中生代の爬虫類と鳥類を専門とする研究者で、恐竜や古生物に関する図鑑・書籍の執筆や監修も精力的に行っておられます。そのひとつとして、今夏、当館で開催している特別展のテーマにもなっている絵本「せいめいのれきし」を2015年に改訂する際に監修を行いました。

この講演会では、絵本に登場する恐竜をはじめとした絶滅生物たちを紹介しながら、絵本が最初に出版された1962年から現在までの間に、研究の進歩によって新たにわかったことなど、最新の恐竜研究についてお話いただきます。

一線で活躍する恐竜博士のお話を直接聞けるチャンスはめったにありません!
道内在住の恐竜ファンは、ぜひこの講演会にお越しください!


講演会「せいめいのれきし -北海道から想いをはせる 恐竜と絶滅生物たち-」
日時:9月22日(土) 15:00~16:00 (開場 14:30~)
会場:三笠市民会館 大会議室
対象:小学生~おとな
定員:200名 当日先着入場(定員を超えた場合、立ち見となります)
駐車場:三笠市役所駐車場をご利用ください(近隣の商業施設の駐車場は利用できません
 


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会場案内図

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講師プロフィール
真鍋 真(まなべ まこと)
イギリス・ブリストル大学理学部地質学科で博士号(Ph. D)を取得。
1994年より国立科学博物館研究部に勤務し、現在は国立科学博物館・標本資料センター コレクションディレクター 兼 分子生物多様性研究資料センター長を務める。専門分野は恐竜を含む中生代の爬虫類と鳥類。
2015年に、絵本「せいめいのれきし 改訂版」を監修した。その他、論文・著書多数。
2017年より、日本古生物学会長。

お問い合わせ先

市立博物館
電話:01267-6-7545
FAX:01267-6-8455

〒068-2111 三笠市幾春別錦町1丁目212-1 電話 01267-6-7545 FAX 01267-6-8455
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・冬期間の祝日(12月~3月)・年末年始(12月30日~1月4日)