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見る【Look】

三笠市観光協会(道の駅三笠)~総合案内所~


 三笠ジオパークをはじめ観光に関するパンフレットやイベント情報など様々な情報を得ることができます。また、三笠市の特産品販売も行っています。

 (住   所) 三笠市岡山1056番地
 (連  絡  先)  01267-3-2828
 (営業時間) 9:00~18:00(4月~9月)
          9:00~17:00(10月~3月)
 (休 館 日) 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

道の駅三笠・食の蔵

 道の駅三笠は道の駅として北海道で1番目に登録されました。国道12号線に接しており、直径10mの大型水車が目印で、温泉施設やパークゴルフ場も併設されています。
 また、今年4月にリニューアルオープンした食の蔵では、市内業者8店舗が営業しています。
 道の駅三笠HP

三笠市立博物館(有料)

 北海道産のアンモナイトを約190種600点も展示しており、日本一のアンモナイト博物館として知られています。
 展示ケースに入っていない展示物は「さわらないでください」と掲示してある一部のものを除いて、すべて自由に手で触れることができます。ぜひ、大きなアンモナイトに触れて、生命と地球の不思議を感じてください!写真撮影は三脚を使わない限り自由です。

三笠市立博物館


三笠鉄道記念館~北海道鉄道発祥の地~ (有料)

 明治時代の貴重な資料や、大正、昭和期に実際に使用された時刻表・制服・SL部品・信号機をはじめ、当時の面影を再現した「D51」や「弁慶号」などの数々のSL模型も展示しています。2階では、ありし日の幌内線や北海道の鉄道の歩みを映像で振り返ることもできます。

三笠鉄道村
三笠鉄道記念館Fecebook

達布山

 アイヌ語の「タプ・コプ」が語源で、「頂上の丸い山」を意味します。明治14(1881)年に、空知集治監の初代典獄(刑務所長)となった渡邉惟精(これあき)が、空知集治監を建設するための調査に訪れた際に「タップ」と名づけたとされています。標高約144mの小高い山です。
 達布山展望台は、北海道の雄大な景色を360度ご覧いただけ、石狩平野を一望できる絶景スポットです。

三笠山

 明治15(1882)年に空知集治監が設置された際、その山のかたちが奈良の三笠山(現在の若草山)に似ていることから、「三笠山」と呼ばれるようになりました。
 春には桜が咲き、隠れお花見スポットとして近年訪れる方が増えてきています。

三笠あすか梅の杜

 三笠あすか梅の杜は、幾春別栗丘町の丘陵地約10haを利用して、昭和61年から造成された梅園です。
 現在、紅梅や豊後梅などの梅の樹が植栽され、毎年5月中旬頃には一斉に紅・桃・白色の花が咲き、桜とは違った独特の彩りで園内を飾ります。市内はもとより市外からも多くの方が花見に訪れる、道内でも最大級の梅園です。
 毎年、梅の開花にあわせて「みかさ梅まつり」も開催しています。

三笠あすか梅の杜

桂沢ダム・桂沢公園

 桂沢湖は、桂沢ダムの完成によりできた大人造湖です。湖の周囲は62kmあり、森林に囲まれた自然景観の美しい所で、道立自然公園に指定されています。また、桂沢湖周辺は太古のロマンを秘めた化石の宝庫として世界的にも有名で、アンモナイトやその頃の生物の化石が、この地で多数発見されており、三笠市立博物館にもその一部を展示しています。
 湖畔には公園があり、湖の四季を楽しむことができ、湖では春~秋にかけてヘラブナや鯉、冬はワカサギ釣りもお楽しみいただけます。

桂沢湖

炭鉱遺産

 三笠には多くの炭鉱が設置され、幌内炭鉱、幾春別炭鉱、奔別炭鉱の3つの大きな炭鉱が有名です。
 三笠ジオパークでは炭鉱について紹介しています。

 三笠ジオパーク

お問い合わせ先

商工観光課商工観光係
℡ 01267-2-3997

〒068-2192 北海道三笠市幸町2番地 電話 01267-2-3997 FAX 01267-2-7880