まちの話題

三笠市医師会市民公開講座・特別講演

2017年11月8日

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 8日(水)、ふれあい健康センターで市民公開講座として特別講演が開催され、病院関係者や市民など約70人が訪れました。
 この講座は全国糖尿病予防週間(11月9日~15日)に合わせて、日々の生活を健やかに過ごせるよう糖尿病の治療や予防の知識を深めてもらおうと三笠市医師会が主催するもので、平成22年から毎年この時期に行っています。
 JA北海道厚生連札幌厚生病院臨床研修センター主任部長の紅粉睦男(べにこ むつお)先生を講師に招いて、「糖尿病~食事から~」と題して講演が行われました。
 紅粉先生は「糖尿病は、遺伝、体質に加えて生活習慣が関係している」と説明し、「糖尿病は完治しない病気長く付き合っていくしかない」などと、参加者に食事治療の実例を交え糖尿病予防の食生活の注意を促しました。