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消防本部で手話講習会を開催しました。

2018年11月30日

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30日(金)、消防本部で岩見沢ろうあ協会の山名千鶴子会長(三笠市在住)を講師に招き、消防職員を対象にした手話講習会(三笠市社会福祉協議会主催)が開催されました。
本市では「三笠市笑顔で心をつなぐ手話言語条例」を本年4月に施行しており、手話への理解をより一層深めるために行われたものです。
山名会長は、自らも聴覚障がいを持つ身としての実体験を踏まえながら、手話の成り立ちや聴覚障がい者とのコミュニケーション法のほか、災害時や救急搬送時に不安を解消することにつながる取組みなどを手話でお話されました。また、あいさつや感情の単語などの手話を実演いただき、消防職員がひとつひとつ確認していました。