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小日向文世ふるさとトークライブ in 三笠

2011年8月1日

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 7月31日(日)、「小日向文世ふるさとトークライブ in 三笠」が市民会館で開催され、映画やテレビドラマ、舞台などで幅広く活躍している小日向文世さん(三笠市出身)が故郷三笠に帰ってきた姿をひと目見ようと、市内外から約730人の方が会場を訪れました。このトークライブは三笠市文化協会創立40周年を記念して、同協会主催・市教育委員会共催で開催され、2部構成で行われました。
 「トークライブを楽しもう!」と題した第1部では、小日向さんが自身の幼少期を含めた三笠市在住時期の写真スライドを眺めながら昔を振り返りつつ、出身校である三笠小学校での出来事や当時の自宅近所での出来事などを思い出しながら語っていたほか、俳優業を始めることになったきっかけや初期の苦労話、思い出などを語っていただきました。
 「ステージライブを楽しもう!」と題して行われた第2部では、小日向さんの母校である三笠中学校の吹奏楽部員らが「南風のマーチ」など全3曲を演奏して歓迎したほか、小日向さんへの質問タイムでは「役者として心掛けていることは何ですか?」との質問に対して小日向さんは「役の人柄や事情・環境などを理解するようにして、その役の人物を好きになるように心掛けています」などと回答していました。最後に三笠甚句保存会の皆さんや小林市長らが輪になって三笠北海盆おどりを踊る中、小日向さんも輪に入って踊りを披露。小日向さんは「昔何となく見ていておぼろげに覚えていただけでしたが、いざ輪に入ってみると不思議にも自然と体が動いていました」などと踊った感想を話していました。
 トークライブ終了後には、入場券に記入された抽選番号でサイン色紙や特産品など(当選総数60人)が当たる抽選会が行われ、サイン色紙当選者には小日向さんが直接名前などを記入して1人1人に手渡し、当選者が握手や写真撮影を求めると小日向さんは快く応じていました。