三笠小中一貫コミュニティ・スクールの推進
平成23年度からの学校統合により、学校区域が小学校では4倍、中学校では2倍に拡がり、従来の地域密着型の学校運営を実施するには困難な状況にあるほか、地域事情が異なる地区が統合により同一校区となったことで、学校経営が難しくなっております。
この課題を解決するため、地域の学習素材や人材(地域教育アドバイザー)を授業に取り入れるなど、組織的に展開することで、学校がより地域から愛され、情報発信の場として中心的な役割を担うことができるように、平成24年度から小中一貫コミュニティスクール(学校運営協議会)の設置を目指します。
この事業は、文部科学省から2年間の研究指定を受けており、北海道内では初めての取り組みです。