イベント情報

三笠市立博物館 令和4年度特別展 翼 ~空を飛ぶ翼竜と鳥類の進化~
2022年7月16日 〜 2022年10月10日
 三笠市は、日本で初めて、空を飛ぶ絶滅爬虫類「翼竜」の化石が発見された場所であり、またアジア太平洋地域で初めて、絶滅海鳥「ヘスペロルニス類」の化石が発見された場所でもあります。そこで今年の博物館では、翼竜と鳥類という、2種類の空を飛ぶ動物について紹介する特別展を開催します。
 展示では、翼竜と鳥類に加えて、鳥類の祖先に近い羽毛恐竜化石も多数紹介します。
また、今年5月に学名が与えられたばかりの北海道産恐竜「パラリテリジノサウルス」と、群馬県産絶滅ハクチョウ類「アンナカコバネハクチョウ」を展示します。この機会にぜひ、ご覧ください。 

【期間】7月16日(土)~10月10日(月)
【場所】市立博物館 多目的ホール
【展示数】約70点(今年5月に命名されたばかりの北海道産恐竜化石および群馬県産絶滅鳥類化石レプリカ、翼竜化石、羽毛恐竜化石、絶滅鳥類化石など)
【料金】特別展期間中は、通常入館料(大人…450円 小中学生…150円)に加えて特別展観覧料100円が必要です。

お問い合わせ先

市立博物館
電話:01267-6-7545