
三笠ジオパーク写真コンテスト2025 結果発表!
三笠ジオパークでは、"三笠ジオパーク写真コンテスト2025"と題し、昨年7月から12月まで「三笠ジオパーク内の地域の魅力を伝える作品」とのテーマで写真の募集を行いました。
計65作品のご応募があり、厳正なる審査を行った結果、入選作品が決定しましたのでご紹介します。
写真コンテスト2025
2月に北海道写真協会三笠支部ご協力のもと審査会を行い、入選作品(特選・入賞・佳作)を選考しました。以下では、審査員である北海道写真協会三笠支部の講評とともに入選作品をご紹介するほか、三笠ジオパーク推進協議会選定の特別賞受賞作品を発表します。
入 選
●特選 1作品
●入賞 1作品
●佳作 1作品
●入賞 1作品
●佳作 1作品
特別賞
●三笠ジオパーク賞 1作品
●三笠の食材・グルメ賞 1作品
●三笠ベストシーズン賞 1作品
●三笠の食材・グルメ賞 1作品
●三笠ベストシーズン賞 1作品
総評
今回のコンテストは、近年になく様々な角度で撮影されており、審査するのに悩みました。審査の基本的なポイントは、ピントが合っていること、光の具合、構図、そして何より撮影者の意図が感じられるといった点を大事に評価しました。こうした写真を通して多くの方に三笠の魅力が伝われば幸いです。
入選作品紹介
●特 選

| 作品タイトル | 春待つ立坑 |
| 氏 名 | 鈴 木 佳 夫(岩見沢市) |
| 撮 影 場 所 | 奔別エリア |
| 講 評 | 立坑を背景に春の陽気、溢れるほどの雪解け水を低く、迫力あるカメラ アングルで撮影されており、とても素敵な構図となっています。 |
●入 賞

| 作品タイトル | 散歩路 |
| 氏 名 | 齊 藤 博 満(江別市) |
| 撮 影 場 所 | グリーンパーク |
| 講 評 | イチョウの並木と葉、とても奥行きある写真に仕上がっています。 光の雰囲気や規則正しく並んだイチョウの葉が見ていて気持ちの良い写真 となっています。 |
●佳 作
| 作品タイトル | 炭鉱のまちの夏を彩る盆唄 |
| 氏 名 | 井 上 直 哉(岩見沢市) |
| 撮 影 場 所 | 中央公園 |
| 講 評 | スマートフォンにやぐらを写しだし、バックを彩る光をぼかす手法が良く、 色合いがとても計算された作品です。 賑わっている雰囲気が出ており、盆おどりの唄が聞こえてきそうです。 |
特別賞
●三笠ジオパーク賞
【三笠の特徴ある大地に関係する化石、石炭、地層や地形などの写真】

| 作品タイトル | 美味しそうな地層 |
| 氏 名 | 斉 藤 和 子(滝川市) |
| 撮 影 場 所 | 原石山 |
●三笠の食材・グルメ賞
【三笠市内の農作物や農業風景及び三笠産の食材を食べている人の写真】

| 作品タイトル | 初秋のパレット |
| 氏 名 | 原 聡 彦(札幌市) |
| 撮 影 場 所 | 達布山展望台 |
●三笠ベストシーズン賞
【ジオパークの要素(ジオ・エコ・ヒト)を含み、新緑や紅葉、雪など四季の特徴を捉えた写真】
| 作品タイトル | 春満開の立坑ヤグラ |
| 氏 名 | 田 村 隆(江別市) |
| 撮 影 場 所 | 奔別エリア |
