
三笠ジオパーク フォトフェス2026~撮って!学んで!旅をして!~を実施します‼
6月13日(土)に「三笠ジオパーク フォトフェス2026~撮って!学んで!旅をして!~」を実施します!この企画は、従来の「ファインダー越しの一億年時間旅行ジオツアー」と「写真コンテスト」を組み合わせたものとなっており、ジオパークに認定されている三笠市内全域を被写体に行う1Dayフォトイベントで、参加された方は指定された時間まで市内を自由に移動し、写真を撮影していただきます。その後、撮影された写真を提出いただき、講評および優れた作品には賞の贈呈を行います。
また、ゲスト講師に写真家 渡邉真弓さんをお迎えし、豊富な知識と経験から撮影ポイントのレクチャーや写真表現の技術指導も実施するほか、イベント開催中は普段立ち入れない施設の開放や各スポットでジオガイドによるエリア解説も行います。
思わずシャッターを切りたくなる風景の数々が皆さまをお待ちしております。ぜひこの機会にご参加いただき、最高な写真とともに特別な一日を心に刻みましょう!
日 時 6月13日(土) 9:00~18:30(受付 8:45~)
受 付 三笠市民会館(三笠市幸町13番地)
行 程 9:00~10:00 開会、ガイダンス
10:00~16:00 写真撮影時間(各自自由移動)
10:00~16:00 写真撮影時間(各自自由移動)
16:00~17:00 作品提出時間
17:00~18:30 ミニイベント、作品講評、閉会
17:00~18:30 ミニイベント、作品講評、閉会
料 金 3,000円
定 員 50名
申込期限 6月10日(水)
申込期限 6月10日(水)
特記事項 ・カメラ持参(カメラの種類は問いません。スマホ不可)
※広角レンズや望遠レンズもあるとより楽しめます。
※広角レンズや望遠レンズもあるとより楽しめます。
・中学生以下は保護者同伴になります。
・定員に達し次第、募集を締め切ります。
・少雨決行ですが、荒天時は中止します。
※中止の際は参加者の方へご連絡いたします。
・定員に達し次第、募集を締め切ります。
・少雨決行ですが、荒天時は中止します。
※中止の際は参加者の方へご連絡いたします。
申込方法 電話またはインターネットでの受付となります。
①電話申込
01267-2-3997(平日のみ8:30~17:00)
三笠ジオパーク推進協議会(三笠市役所商工観光課内)
②インターネット申込
②インターネット申込
1.下記URLから申込フォームへ移動
2.必要事項(お名前、ご住所、電話番号等)を入力し、送信(仮予約)
3.事務局より折り返し連絡
ゲスト講師

写真家 渡邉真弓(札幌在住)
「写真と一緒にくらしを楽しむ」を軸に、写真教室やフォトフェス「CuiCui」の企画運営、自治体と連携した地域プロジェクトなどを展開。女性コミュニティ「北海道カメラ女子の会」代表として、初心者から経験者まで幅広い層に写真の楽しさを届けている。日常をモチーフに「時の有限性」や「薄れゆく記憶」をテーマに作品を制作。
京都芸術大学通信教育部 美術科写真コース非常勤講師
http://www.allo-japon.com
Instagram:@allo_mayumi
「写真と一緒にくらしを楽しむ」を軸に、写真教室やフォトフェス「CuiCui」の企画運営、自治体と連携した地域プロジェクトなどを展開。女性コミュニティ「北海道カメラ女子の会」代表として、初心者から経験者まで幅広い層に写真の楽しさを届けている。日常をモチーフに「時の有限性」や「薄れゆく記憶」をテーマに作品を制作。
京都芸術大学通信教育部 美術科写真コース非常勤講師
http://www.allo-japon.com
Instagram:@allo_mayumi
市内エリア紹介
①野外博物館エリア(ガイド解説あり)
野外博物館エリアは、1億年前と5000万年前の大地の記憶、そして人々の営みの記憶がひとまたぎで体感できるルートです。ここでは、地層、石炭、炭鉱など、三笠ジオパークにとって重要な要素を余すことなく楽しむことができます。

②桂沢エリア(ガイド解説あり)
1億年前の生命の息吹を感じながら、太古の岩石が練り込まれた新桂沢ダムから美しい眺望を楽しむことができます。
③幌内エリア(ガイド解説あり)
石炭を本州へ輸送する使命を帯びて誕生した日本初の産業鉄道「幌内鉄道」、鉄道記念館や幌内炭鉱の遺構からは石炭とともに歩んだ三笠の歴史を知ることができます。
④達布山エリア(ガイド解説あり)
明治の要人たちが開拓への決意をかみしめながら訪れた歴史ある場所です。展望台からは明治の人々が見た風景を想像しながら歴史に思いをはせることができます。さらに、周辺では、地形と気候を活かしたワイン用のぶどうが栽培されています。
⑤幾春別・奔別エリア
日本の近代化を支えた石炭産業。炭鉱施設の遺構やまち並みから炭鉱まちの面影を感じることができる昔なつかしいエリアです。
⑥三笠エリア
北海道初の近代炭鉱であった幌内炭鉱。そこは囚人たちの汗と努力で支えられていました。三笠にあった空知集治監(刑務所)の記憶をたどり、開拓にかけた先人たちの努力の跡を見ることができます。



