市立博物館では、アンモナイトや国指定天然記念物になっているエゾミカサリュウの化石について博物館学芸員の話を聞いた後、館内を自由に見学しました。野外博物館では、ジオガイドによる説明を聞きながら整備された散策路を歩き、地層や炭鉱、植物について楽しみながら学びました。
【市立博物館見学の様子】

館内には、アンモナイトの化石のほかにも、炭鉱と人々のくらしがわかる展示室や郷土出身者や三笠の歴史についての展示室があります。
【野外博物館見学の様子】

旧幾春別炭鉱の解説を聞いている皆さん。
ここにある立坑櫓は大正9年に作られ、高さが約10m、地下約215mの深さがあり、櫓の鉄骨は九州の八幡製鉄所で製造されており、現在でもその刻印を見ることができます。


