【生徒・進路指導部】令和7年度 性の講話を実施しました
10月20日(月)3校時目、本校体育館において、全学年を対象とした性の講話を実施しました。
今年度は講師に、旭川医科大学産婦人科 教授 加藤 育民(かとう やすひと)様をお招きし、「知ることは守ること~自分と相手を大切にする性について考える~」をテーマに、月経、妊娠、出産、避妊、性感染症、LGBTQ、子宮頸がんワクチン等について、丁寧に教えていただきました。
生徒からは「もっと自分のことを大事にしなければと思った。」「出産は命がけであり、当たり前のことではないことを実感した。」「命の誕生がどれだけの奇跡で、自分の親がどれだけ大変な思いをして「親」になったのか考えさせられた。」「両親に産んでくれてありがとうと真っ直ぐ伝えられるようにしたい。」などの感想があり、他人事ではなく自分事として目と耳と心を集中させ、しっかりと講演を聴いている様子がありました。
今回の講話を通して、正しい知識を習得し理解を深め、さらに自らの将来の生き方や在り方を考える良い機会となりました。今後は、良好な人間関係の在り方、お互いを尊重し優しさや思いやりの言動を示すことができるよう、今回学習したことを生かしてほしいと思います。

