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病院長挨拶

市立三笠総合病院は、昭和21年6月に三笠町立病院として診療を開始し、その後、昭和32年4月の市制施行により三笠市立病院となりました。
 さらに、昭和39年に現在地への新築移転を機に、市立三笠総合病院に名称変更し、現在に至っております。
 この間、三笠市は石炭産業から高齢化に伴う福祉中心の街へと大きく変化し、医療構造も変化してまいりました。
 当院は、三笠市の基幹病院として、市民の皆様に急性期、慢性期にわたって医療を提供し、また、慢性期の症状から長期療養が必要となる方や、市外の療養型の病院を利用されていて不便を感じている方などのため、平成23年3月、療養病棟を設置し、新たな医療サービスの提供を始めたところであります。
 今後も幅広い医療を安定的に提供し、かつ、高度医療機関との連携を図りながら、市民の皆様が、安心・安全な生活をおくるための病院づくりに努めてまいりたいと考えております。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
病院長 川﨑 君王