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訪問看護ステーションゆうゆう 案内

概要

 訪問看護とは、かかりつけの医師の指示のもと、自宅に看護師が訪問するサービスです。

 当院の訪問看護ステーションゆうゆうは、人と人との優しい気持ちの結びつきを大切にしています。

 当ステーションは、平成2710月に訪問看護室として開設し、平成2810月に訪問看護ステーションに移行しました。

 

業務内容

 業務内容は利用者の体調の確認や療養相談、療養上の世話、医療機器の管理や薬の管理、家族からの相談に対応し、社会資源の情報提供も行っています。

 「病院ではなく自宅での看取り」を希望される方への支援も行っています。

ケアマネージャーやデイサービス、障害福祉サービスなどの他事業所とも連携を図り、病気のことだけではなく、生活全般をマネジメントしています。

今までの延べ利用者は194名で、現在60名の方が利用されています。

保険の内訳は、介護保険が3分の2、医療保険(精神科訪問看護を含む)が3分の1です。

利用者の平均年齢は、介護保険が83.95歳、医療保険が59.25歳で、要支援1~要介護1の軽介護者が7割を占め、生活に支障が出始めた方や精神障がい者への支援が多いことが特徴です。

支援内容は、薬や体調に関する相談が中心となっています。病院内に設置しているので、外来や病棟からの紹介が多く、訪問看護指示書の約9割を当院が発行しており、院内における情報共有や連携がスムーズで、利用者の安心につながっています。

現在、経験豊富な9名の看護師が対応しています。利用者の多くは、1人暮らしや高齢な夫婦2人の世帯が多いため、職員が玄関前の除雪を行ってから訪問することもあります。

自然豊かな三笠の街で四季を感じながらの訪問も楽しみの一つですが、今年は特に雪が多く、吹雪の中、車の運転に注意して各地を訪問し、利用者の笑顔を見ることができるよう職員一同日々活動しています。

訪問看護は、病院と在宅の架け橋となることも役割の一つです。「住み慣れた地域で生活する」「疾病・障がいとともに暮らす」などの支援を行うため、“生活”と保健・医療・福祉をつなぐお手伝いをしています。

体調に不安のある方、医療処置が必要な方、介護への不安があるときには気軽にご相談ください。

 

対象地域   三笠市内

営業日    月曜日~金曜日

営業時間   8151645

*土・日曜日、祝日(1230日から13日までは休み。)

*営業日・営業時間以外でも、24時間の連絡体制を整えています。(別途契約が必要です。)

 

〈訪問車の様子〉

           

  「訪問出発前に雪に埋もれた訪問車を除雪」   「市営住宅への訪問風景」

 


〈訪問車の窓からの三笠市〉

  
 

「奔別炭鉱跡地」     「観音山の桜」         「幌内中央橋」


 

         「邦梅園の萩」      「三笠小学校の銀杏」