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腰痛防止研修会を開催

 

3月15日、腰痛防止研修会を開催しました。
統計によると、看護職の8割が腰痛を経験し、その多くが患者への介助などによって発生していることが示されています。このことを踏まえ、当院衛生委員会が企画し、職員に腰痛のメカニズムと、腰痛を防止するための対策などを学んだものです。
当院リハビリテーション科の上村科長が講師を務め、腰痛の主要な要因となっている中腰の姿勢を避けるようにすするための工夫が必要なことや、ナースシューズやスリッパではなく、かかとの横ずれを防ぎ緩衝吸収機能のある靴を使用することによる効果などを説明しました。
今回は、ソーシャルディスタンスに配慮して少人数で行いましたが、新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着いたときには、多くの職員の参加によりストレッチなども行いたいと考えています。