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看護部 紹介

【看護部】
〈方針〉
 私たちは、知識・技術・人間性を磨き市民に信頼され、安心と満足をいただける看護を目指します。
 私たちは、変動する医療の中に常に最良の看護を目指して自己研鑽に努めます。
〈ご挨拶〉
 看護部は、「知識、技術、人間性を磨き、市民の皆様に信頼され、安心と満足をいただける看護」を提供することを目標としています。最新の医療知識・技術の習得はもちろんのこと、患者さんの心に寄り添う温かい看護を大切にしています。例えば、患者さんが抱える不安を少しでも和らげられるよう、丁寧な説明を心がけ、安心して療養に専念していただける環境づくりに努めております。これからも、地域の皆様の健康を支えるため、日々精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【部署紹介】
〈5階病棟〉
 5階病棟は一般急性期病床と地域包括ケア病床からなる混合病棟です。急性期の治療が必要な患者さんから、在宅復帰を目指してリハビリテーションを行う患者さんまで、幅広いニーズに対応しています。
 当病棟には、新卒の看護師から経験豊富なベテラン看護師まで、幅広い年齢層のスタッフが在籍しています。それぞれの知識と経験を活かし、チーム一丸となって患者さんをサポートいたします。
 私たちは、患者さんが安心して住み慣れた場所へ退院できるよう、多職種によるカンファレンスを定期的に実施し、さらに、地域のケアマネジャーとも密に連絡を取りながら、患者さんの状態やご希望に合わせた退院計画を検討し、安心して在宅生活へ移行できるように努めてまいります。また、地域包括ケア病床では、患者さんの「できていたこと」を「できる」に近づけること、在宅復帰を目標としたリハビリテーションに加え、ラジオ体操や口の体操などを取り入れ、フレイル予防に力を入れています。
〈6階病棟〉
 6階病棟は医療療養病棟です。急性期の治療を終えて、比較的症状が安定しているものの、引き続き医療や介護が必要な患者さんが、長期にわたって療養生活を送る病棟です。
 病棟では、長期の療養生活を送っていただくため、患者さんが穏やかに安心できる環境を提供することを心掛けています。医師、看護師、看護助手、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士など多職種が連携し、患者さんやご家族をサポートいたします。また、必要時にはご家族を含めたカンファレンスを開催し、今後の療養方針など十分な説明と話し合いの機会を設けています。
 ご希望に応じて、人生の最終段階における医療(看取り)にも対応いたします。患者さんとご家族の意思を尊重し、尊厳ある最期を迎えられるよう看護ケアをいたします。
〈外来〉

 外来では、患者さん一人ひとりの気持ちに寄り添い、安心して通っていただけるよう、日々心を込めて看護を行っています。ささいなことでも気軽にご相談いただけるよう、温かい声掛けや、優しい雰囲気づくりを大切にしています。地域にお住いの皆様にとって、身近で安心できる存在でありたいと願い、在宅での療養、退院後の暮らしも支えながら、これからの地域に根ざした看護を続けてまいります。
〈人工透析室〉
 透析室は、ベッド数17床で外来・入院の血液透析治療を行っています。笑顔あふれる明るい環境で、安心・安全・丁寧な治療を提供できるように、医師、看護師、臨床工学技士がひとつのチームとなり日々頑張っています。
 令和74月より通院バスの運行開始をはじめ、透析中に行うリハビリ(腎臓リハビリテーション)やフットケアにも力を注いでいます。1日でも長く住み慣れた地域で暮らしながら、透析治療を行える取り組みを行っています。また、入院により生活の場が変わったとしても、安心して療養生活を継続できるように、入院病棟とも連携し対応しています。
 シャントトラブルや足病変(血流低下や創形成)の際には、状況に応じて札幌市内の病院と連携し、早期治療が行える体制も整えています。
 患者さん一人ひとりが、心も体も健やかにその人らしい透析ライフを送れるようにチーム全員で支援していきます。

【フットケア外来】
 フットケア外来は、月~金曜日14時~16時の完全予約制で行っています。
 保険診療(当院受診中の糖尿病患者対象)と自由診療の2つの枠で、爪切り・巻き爪ケア・角質ケア・たこ・魚の目ケア、靴・中敷きの相談など、足に関するお悩みを解決できるようにケアをしています。
 「人生100年時代」生涯自分の足で立ち歩き続ける元気な足づくりを目標にしています。「腰や膝が痛くて自分では爪切りできない」「爪が厚くて困っている」「私の爪巻いているけど大丈夫?」など、どんな些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

【感染対策室】
 <感染対策室の役割について>
 病院の感染対策を推進するために設置されています。情報の把握および分析、迅速な問題解決に向けて現場をサポートしています。市内の介護施設や行政との連携・相談の窓口となり、地域活動にも貢献しています。
 また、感染対策チーム、抗菌薬適正使用支援チーム活動では、院内関係部署との連携および連絡調整を行います。構成メンバーは、感染管理特定認定看護師(専従)、専任の医師、薬剤師、臨床検査技師、事務職のほか、院長が認める職員で構成されています。
  
【看護師特定行為研修について】 
 「特定行為に係わる看護師の研修制度」は、保健師助産師看護師法に位置づけられた研修制度で、201510月から開始されています。
 看護師特定行為研修を修了した看護師は、手順書に従い、主治医と連携してタイムリーに患者ケアを実践できる、高度で質の高い看護提供を期待されています。現在、2名の特定行為研修を修了した看護師が活躍しております。
 また、当院では地域医療の担い手として、チーム医療の中で看護師が更なる役割を発揮できることを目的に、皮膚科医師と協働して創傷管理関連区分の研修準備を行っています。
 
認定看護師・特定行為研修修了者
<感染特定認定看護師>
 ・竹内しのぶ(感染に係る薬剤投与関連、栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連)
<特定行為研修修了者>
 ・樋山智恵(栄養に係るカテーテル管理(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル管理)関連、栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連) 
  
【教育プログラム】
〈教育委員会〉
 ○基本方針
 「市立三笠総合病院及び看護部の理念や方針を理解し、看護の専門職として常に学習し、主体的に看護実線できる人材を育成する」
 
○新人看護職員実施指導者を中心に、個々の成長に合わせて柔軟に対応し育成します。
e-ラーニング研修を導入し、全ての看護職員がいつでも学習できる環境を整えています。各個人の自己研鑽や、看護部の各委員会の研修会にも活用しています。

【院内保育室】
 当院では、保育室を完備しています。2名の保育士が働くパパ・ママナースを支えています。「子供が小さいけれど働きたい」とお考えの方をお待ちしています。まずは、ご相談ください。

【地域医療連携室】
 別添

【訪問看護ステーション】

 別添