【政策推進課】第10回三笠市石炭資源活用研究会を開催しました。

今年度は、NPO法人地下資源イノベーションネットワークの出口剛太理事長、北海道大学大学院工学研究院の児玉淳一准教授、室蘭工業大学大学院工学研究科の髙橋一弘助教、九州大学大学院工学研究院の濵中晃弘助教より、今年度成功した現場実験の報告と、研究施設で行った人工炭層やペール缶をもちいた基礎実験の成果についてご報告をいただいたほか、室蘭工業大学大学院工学研究科の板倉賢一教授より、今後の事業展開についてご報告いただきました。

 報告会には、市内外から200名以上の方々にご参加いただき、参加者からは「石炭1トンをガス化した時の生産ガスは、灯油に換算するとどれくらいの量になるのか?」といった、身近な生活に関わる質問もありました。(石炭の質にもよりますが、およそ200Lから400Lとなります。)

※報告内容の詳細については、下記の資料をご参照ください。

 【日時】平成3035日(月) 午後2時00分~午後4時30分

 【場所】三笠市民会館202号室

 【資料】

(1)基礎実験の成果(NPO法人地下資源イノベーションネットワーク 出口理事長)

(2)基礎実験の成果(北海道大学大学院工学研究院 児玉准教授)

  (3)生産ガスの処理と活用(室蘭工業大学大学院工学研究科 髙橋助教)

  (4)現場実験の成果と今後の見通し(九州大学大学院工学研究院 濵中助教)

  (5)現場実験の成果と今後の見通し(室蘭工業大学大学院工学研究科 板倉教授)







 

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