▶コロナウイルス関連:市民の皆様へ、西城市長からのメッセージです

北海道でも、新型コロナウイルスが、まだ収束まで至っていない中で、お亡くなりになられたたくさんの方へ心からご冥福をお祈り申し上げますとともに、罹患されいまだ闘病されている方々に1日も早いご快復を願っております。
 また、全国の感染医療現場で闘っておられる、医師や看護師などの医療従事者の皆様、そして本市地域医療にご尽力をいただいている皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。
 
北海道では、空知総合振興局管内でも感染者の公表をされております。
国では緊急事態宣言を解除した中ではありますが、北海道の対策として、外出時や人と会う時などのマスクの着用やこまめな手洗い、お部屋の換気に注意して生活するなどの新しい生活様式が周知されているものであり、市民の皆様もこれらにしっかりと取り組まれ、感染防止に最大限ご配慮のうえ、生活してくださいますようお願いいたします。
 
さて、皆様のところへも国の特別定額給付金として、1人10万円を給付する事業が取り組まれ、当市も空知管内では早目の取り組みを進めたところであり、現段階で全市民の95%ほどの方に振り込み作業を終えました。
まだ、申請がお済みでない方は、お忘れの無いよう申請していただければ幸いです。
この特別定額給付金は、新型コロナウイルス感染症経済対策の一つであり、家計への支援の一環であるとともに、地域経済を支える消費に充てるものでもあることから、ぜひ、市民の皆様も市内での消費にご協力いただくようお願いいたします。
 
今後とも市民へ急いで周知することがあれば、すでに12回ほどチラシの新聞折り込みなどしておりますが、早めの周知に努めたいと存じますので、よろしくお願いします。

                           三笠市長  西 城 賢 策

「新しい生活様式」の実践例
 

(1)一人ひとりの基礎的感染対策

  ◆感染防止の3つの基本:①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い
   ・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)あける。
   ・遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ。
   ・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。 など
  ◆移動に関する感染対策
   ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
   ・帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に。 など
 

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

  ◆こまめに手洗い・手指消毒
  ◆咳エチケットの徹底
  ◆こまめに換気
  ◆身体的距離の確保
  ◆ 「3密」の回避(密集、密接、密閉)
  ◆毎朝で体温測定、健康チェック、発熱又は風の症状がある場合はムリせず自宅で療養
 

(3)日常生活の各場面別の生活様式

  ◆買い物:通販も利用、1人または少人数ですいた時間に など
  ◆娯楽、スポーツ等:公園は空いた時間、場所を選ぶ など
  ◆公共交通機関の利用:会話は控えめに、混んでいる時間帯は避けて など
  ◆食事:持ち帰りや出前、デリバリーも。お酌・グラスやお猪口の回し飲みは避けて など
  ◆冠婚葬祭などの親族行事:多人数での会食は避けて など
 

(4)働き方の新しいスタイル

  ◆テレワークやローテーション勤務
  ◆時差出勤でゆったりと
  ◆オフィスはひろびろと
  ◆会議はオンライン
  ◆名刺交換はオンライン
  ◆対面での打ち合わせは換気とマスク

お問い合わせ先

新型コロナウイルス感染症対策本部事務局