▶コロナウイルス関連:北海道の警戒ステージの運用及び施策に係る対応について

  北海道内新規感染者数は減少傾向にあるものの、医療・福祉施設等における集団感染が発生するなど、引き続き、医療提供体制へのひっ迫の度合いは厳しい状況が続いており、特に通常の医療提供が難しくなる年末年始における医療崩壊を防ぐため、札幌市に対するステージ4相当の強い措置が延長されましたので、皆様には、新北海道スタイル等の感染防止対策の徹底をよろしくお願いします。

1 今回の措置期間及び対策について

1)集中対策期間  令和2年12月26日(土)から令和3年115日(金)まで
2)具体的な対策
  ・感染リスクを回避できない場合
    ○札幌市との不要不急の往来を控える
    ○外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来を控える
   <リスクを回避できない場合の例>
    ○新北海道スタイルを実践していない施設等の利用
    ○密閉された屋内において、人との距離が十分に保たれない長時間の会合
    ○自宅を含む飲食の場面において、5人以上の集まり、マスクをしない大声での会話、
     2時間を超えるような長時間の飲食 など(同居者のみの場合を除く

  ・感染リスクを回避する行動の更なる徹底。特に飲食の場面におけるリスク回避の徹底
  ・マスクの着用など、高齢者、基礎疾患を有する方等と接する場合の慎重な行動の徹底
  ・発熱や咳があるなど体調が悪い場合に外出を控える
   <体調が悪い場合の例>
    ○発熱や倦怠感、咳、喉の痛み、味覚・嗅覚の異常、筋肉関節の痛み、吐き気がある場合等
  ・「新北海道スタイル」の実践を宣言している店舗や施設を選んで利用
  ・時差出勤などの更なる活用
  ・国の接触確認アプリ(COCOA)や北海道のコロナ通知システムの更なる活用
  ・「業種別ガイドライン」や「新北海道スタイル」など感染拡大防止対策の更なる徹底
  ・年末年始における挨拶回りを控える
  ・休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所の再点検

2 市内公共施設の対応について

 札幌市との不要不急の往来を控えるため、令和3年1月15日(金)までは札幌市在住の方の市内公共施設の利用はご遠慮いただきますよう、よろしくお願いします。

お問い合わせ先

総務福祉部保健福祉課
電話:01267-3-2010
FAX:01267-3-2030