▶コロナウイルス関連:北海道の警戒ステージの運用及び施策に係る対応について

  北海道内における新規感染者数は減少傾向にありますが、感染の再拡大の兆しがうかがえるなど、予断の許さない状況がつづいており、国も緊急事態宣言を延長して感染拡大防止の措置を進めています。国内でのまん延を背景に道内の感染状況は再度の急増も懸念されるため、札幌市に対するステージ4相当の強い措置が継続されていますので、皆様には、新北海道スタイル等の感染防止対策の徹底をよろしくお願いします。

1 今回の措置期間及び対策について

1)集中対策期間  令和3年2月16日(火)から令和3年37日(日)まで
2)具体的な対策
  ・緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える(東京都、埼玉県、千葉県、
   神奈川県、愛知県、岐阜県、大阪府、兵庫県、京都府、福岡県)
  ・感染リスクを回避できない場合
    ○札幌市及び小樽市との不要不急の往来を控える(2月28日(日)まで)
    ○外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来を控える
   <リスクを回避できない場合の例>
    ○新北海道スタイルを実践していない施設等の利用
    ○密閉された屋内において、人との距離が十分に保たれない長時間の会合
    ○自宅を含む飲食の場面において、5人以上の集まり、マスクをしない大声での会話、
     2時間を超えるような長時間の飲食 など(同居者のみの場合を除く

  ・感染リスクを回避する行動の更なる徹底。特に飲食の場面におけるリスク回避の徹底
  ・マスクの着用など、高齢者、基礎疾患を有する方等と接する場合の慎重な行動の徹底
  ・発熱や咳があるなど体調が悪い場合に外出を控える
   <体調が悪い場合の例>
    ○発熱や倦怠感、咳、喉の痛み、味覚・嗅覚の異常、筋肉関節の痛み、吐き気がある場合等
  ・「新北海道スタイル」の実践を宣言している店舗や施設を選んで利用
  ・時差出勤などの更なる活用
  ・国の接触確認アプリ(COCOA)や北海道のコロナ通知システムの更なる活用
  ・「業種別ガイドライン」や「新北海道スタイル」など感染拡大防止対策の更なる徹底
  ・年末年始における挨拶回りを控える
  ・休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所の再点検

2 市内公共施設の対応について

 札幌市及び小樽市との不要不急の往来を控えるため、令和3年2月28日(日)までは札幌市及び小樽市在住の方の市内公共施設の利用はご遠慮いただきますよう、よろしくお願いします。

お問い合わせ先

総務福祉部保健福祉課
電話:01267-3-2010
FAX:01267-3-2030