▶コロナウイルス関連:札幌市へのまん延防止等重点措置に係る対応について

  北海道内における新型コロナウイルスの新規感染者は、4月28日以降200人前後の確認が続いており、特に札幌市では変異株への置き換わりが進み、感染の増加が続いています。
また、全道の感染者数の7割を占めており、5月5日に「札幌市医療非常事態宣言」を発令したことから、同日、道は特措法に基づく「まん延防止等重点措置」の実施を国に要請し、5月7日に「まん延防止等重点措置」が札幌市に適用されましたので、皆様には、新北海道スタイル等の感染防止対策の徹底をよろしくお願いします。

1 今回の措置期間及び対策について

1)措置期間  令和3年5月9日(日)から令和3年5月31日(月)まで
2)具体的な対策
  ・札幌市との不要不急の往来を控えるほか、5月10日に北海道知事から要請があ
   り北海道全域で外出を慎重に判断することとした。
   <不要不急の往来とは>
    ○医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での   
     運動や散歩など、生活や健康のために必要なものを除く往来
    ○必要な外出や移動であっても混雑している場所や時間を避けて行動する。
  ・「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」の対象都府県との不要不急の往来は控える。
   ※緊急事態宣言・・・東京都、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県
   ※まん延防止等重点措置・・・埼玉県、千葉県、神奈川県、岐阜県、三重県、愛媛県、沖縄県

2 感染防止行動の実践について

(1)基本行動
   手洗い、咳エチケット、マスク着用、人との距離をとる。
(2)具体的な行動【3つの場面での行動のポイント】
  ア 外出の際の行動のポイント
   ・体調が悪い場合に外出を控える。
   ・重症化リスクの高い方と接するときには、リスク回避行動を徹底する。
   ・外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来を控える。
  イ 飲食の際のポイント
   「業種別ガイドライン」や「新北海道スタイル」の実践などを宣言している店舗を利用する。 
   ・「黙食」を実践する(食事は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会  
    話の時はマスクを着用)。など感染拡大防止対策の更なる徹底発熱や咳があるなど
  ウ 職場内での行動のポイント
   ・「業種別ガイドライン」や「新北海道スタイル」の実践を進める。
   ・休憩場所など、感染リスクが高い場所での対策を徹底する。
   ・テレワークや時差出勤を推進する。

3 市内公共施設の対応について

  北海道全域で外出を慎重に判断することとしたため、期間内は札幌市在住の方の市内公共施設の利
 用はお控えいただくほか、市外の方の利用もご遠慮いただきますよう、よろしくお願いします。

お問い合わせ先

総務福祉部保健福祉課
電話:01267-3-2010
FAX:01267-3-2030