▶コロナウイルス関連:感染拡大時における積極的疫学調査の重点化について(R4.2.8)

 北海道から下記のとおり通知がありましたので、身近な方が陽性者や濃厚接触者になった場合や、職場で従業員等が陽性になった場合の対応の際にご参照ください。
 

 北海道では、新型コロナウイルスの感染が急拡大している状況に鑑み、重症化リスクが高い患者の方を迅速かつ的確に必要な医療に繋げるため、積極的疫学調査の対象を原則、同居家族や医療機関、介護福祉施設等に重点化することとし、その他の対象者、職場においては、自主的な外出自粛や健康観察をお願いすることとしましたのでお知らせします。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大時における積極的疫学調査の重点化については、先にお示ししたところですが、今般、国において、濃厚接触者の待機期間等に係る取扱いが変更されたことに伴い、道における取扱いについても、国と同様の変更を行うこととし、先に送付しました関係資料を次のとおり一部改正したので、お知らせします。
 今後の感染拡大の抑制に向け、引き続き、御理解と御協力をお願いします。

 

1 一部改正した資料

(1)用語説明と全体の流れ(PDFファイル
   


(2)接触者のリストアップと対応方法
  (PDFファイル 事業所編学校編保育園・幼稚園編放課後児童クラブ編
   
 

 

(3)リーフレット(PDFファイル
「『知人が陽性』その時どうする?~新型コロナウイルス感染症への備え~

 

(4)リーフレット(PDFファイル
「陽性となった皆様にお願いしたいこと~陽性となった方の対応の流れ~」

  


2 改正の概要

(1)濃厚接触者の待機期間について、最終暴露日(陽性者との接触等)から7日間(8日目解除)としたこと。

(2)ただし、10日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を求めることとしたこと。

(3)その他文言整理

 

3 参考

  北海道における積極的疫学調査の重点化の概要、関係資料等は北海道庁ウェブサイト(「ご自身や身近な人が新型コロナに感染したときの対応について」)に掲載しています。

  北海道庁ウェブサイトはこちらから(別ページが開きます。)

お問い合わせ先

総務福祉部保健福祉課
電話:01267-3-2010
FAX:01267-3-2030