【産業開発課】『石炭地下ガス化×脱炭素』への挑戦(R4.5.17更新)

 三笠市では、未利用エネルギー活用事業の一環として、H-UCG事業に取り組んでいます。
 地下の石炭をガス化し、そのガスから水素を製造する際に排出される二酸化炭素(CO2)への対応として、CO2の地下への埋め戻しを計画しています。
 5月14日、CO2地下固定実験の準備として、市内弥生双葉町でボーリング作業が始まりました。この縦穴からCO2を送り込み、地下約400mの石炭採掘跡に固定させる実験を今夏行う予定です。

※実験場所への立ち入りはご遠慮ください。
 
市内弥生双葉町に設置されたボーリング機材


工事事業者による掘削の安全祈願


掘削地点の様子

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