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【産業開発課】三笠高校生デザインのベンチをイオン三笠店に設置
令和5年11月29日
三笠市は、令和4年2月に大成建設株式会社札幌支店と包括連携協定を締結※1し、水素製造・利活用によるゼロカーボンシティの実現に向けて様々な連携を進めています。
今年度、大成建設株式会社が三笠高校一年生を対象に脱炭素の取組に関する特別授業※2を行い、授業の中で生徒が考案したデザインを基にベンチを製作し、三笠市に寄贈いただきました。

【「みかさ桂沢もみじ祭り2023」で開催された贈呈式※3】
ベンチは、同社の開発した環境配慮コンクリート「T-eConcrete®/Carbon-Recycle」※4を材料として、建設用3Dプリンティング技術「T-3DP®」※5によって製作されました。
現在、イオンスーパーセンター三笠店のMikasa City Information内に設置しています。

【チーム「究極の三同割」の作品『究極のコッペパン』】

【チーム「だいなそー」の作品『2億3000万年のいす』】
イオンスーパーセンター三笠店にご来訪の際は、ベンチに腰をかけてデザインや座り心地をお楽しみください。
この取り組みについて、大成建設株式会社からもプレスリリースされていますので、こちらもご覧ください。
(大成建設(株)HP)『北海道「みかさ桂沢もみじ祭」において北海道三笠高校生徒がデザインした「環境配慮コンクリートを材料としたベンチ」を北海道三笠市へ寄贈しました』
https://www.taisei.co.jp/about_us/wn/assets_cms/pdf/2023102501.pdf
(PDFファイルが開きます)
※1 (三笠市HP)【産業開発課】大成建設株式会社とカーボンニュートラル実現のための包括連携協定を締結
https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/hotnews/detail/00011698.html
※2 (三笠市HP)【産業開発課】大成建設株式会社とのコラボ授業の実施
https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/hotnews/detail/00013967.html
※3 (三笠市HP)【産業開発課】「水素実験コーナー」を出展しました(もみじ祭2023)
https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/hotnews/detail/00014106.html
※4 環境配慮コンクリート(T-eConcrete®/Carbon-Recycle)
コンクリート工場の排気ガスから回収した炭酸ガス(CO2)とコンクリート廃材中のカルシウム(CaO)から製造した炭酸カルシウム(CaCO3)を、産業副産物である高炉スラグを使って固めたコンクリート材料。炭酸カルシウムとしてコンクリート内部に多量のCO2が固定でき、コンクリートのCO2 収支をマイナスにすることができる。
※5 (大成建設(株)HP)『国内初 建設用3Dプリンティングに適用可能な環境配慮コンクリートを開発』
https://www.taisei.co.jp/about_us/wn/2022/221219_9183.html
電話:01267-3-7081
FAX:01267-2-7880
