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【終了】アンモナイト・イヤー企画 第2弾 特別展見どころ紹介②

本特別展は終了しました

当館は今年、2025年を「アンモナイト・イヤー」と位置付け、アンモナイトに関する様々な取り組みを行っています。
すでに第1弾として、ロビー展示「今月のアンモナイト」を実施しており、博物館エントランスでは、毎月異なるテーマを設定し、これまで展示されてこなかった収蔵化石を紹介するコーナーを設けています。

そして第2弾として、特別展「北海道アンモナイト研究史 〜研究者と愛好家が紡いだ物語〜」が7月19日(土)より開催されます。
この特別展では、北海道のアンモナイトに関する研究の歴史を振り返るとともに、これまであまり語られてこなかった、アマチュア化石コレクターの活動と、研究に対する貢献を紹介します。

今回の特別展会場には、一際大きな展示ブースがあります。それが、「解良コレクションルーム」です。


解良 康治(けら やすじ)氏は、三笠市出身で、札幌市に在住の、アマチュア化石コレクターです。解良氏は、三笠で育った子供の頃から、化石に親しんでおり、就職後には本格的に化石採集を始められました。そして40年以上にわたって、北海道内、特に三笠・夕張地域で化石採集を行ってこられました。
その解良氏から、ご自身の所有する化石コレクションを当館に寄贈したい、とお声がけいただいたのが、今回の特別展のきっかけとなりました。

そして、せっかくご寄贈いただいた化石を特別展で展示するのであれば、単に化石をケース内に並べるのではなく、解良氏のご自宅にある、プライベートコレクションルームを完全再現することにしました。
そこで、博物館特別展会場に、幅約5 m×奥行き約3 m、約5坪の「解良コレクションルーム」が建設されたのです。



アンモナイト・イヤー企画 第2弾となる特別展「北海道アンモナイト研究史 〜研究者と愛好家が紡いだ物語〜」、その最大の功労者である解良 康治氏のプライベートコレクションを、ぜひこの機会にご覧ください。




特別展情報

北海道アンモナイト研究史 〜研究者と愛好家が紡いだ物語〜

会期:2025年7月19日(土)〜10月13日(月・祝)終了しました
開館時間:午前9時〜午後5時(最終入館:午後4時30分)
場所:三笠市立博物館 多目的ホール
入館料:高校生以上550円・小中学生250円・未就学児無料(団体料金・市内施設との共通券もあり)
詳細はこちらをご覧ください。

お問い合わせ先

市立博物館
電話:01267-6-7545
FAX:01267-6-8455

〒068-2111 北海道三笠市幾春別錦町1丁目212-1 電話 01267-6-7545 FAX 01267-6-8455
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12月30日~1月4日)