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令和2年度交通安全祈願祭

2020年8月19日

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 19日(水)、清住墓地入り口の地蔵尊前で令和2年度交通安全祈願祭(三笠市老人クラブ連合会主催)が行われ、関係者や市民の方々が参列しました。
 中央霊園が昭和55年に、過去2件の死亡交通事故が起きた道道116号岩見沢三笠線と清住墓地入り口の交差点に、清住地蔵尊を建立して同連合会へ寄贈をしました。以来、毎年この時期に交通安全祈願祭を行っており、今年で41回目を迎えました。
 参列者が焼香をした後に、同連合会の富沢忍会長は「三笠は年々交通量が多くなってきており、交通事故の発生が心配されます。事故を起こさない、遭わないように老人クラブ会員ともども注意をしていきたい」と思いを述べていました。
 なお、本市は交通事故死ゼロ750日を達成しています(8月20日現在)。