まちの話題

三笠市開庁140年記念式典

2021年10月2日

拡大画像を見る

拡大画像を見る

拡大画像を見る

 2日(土)、市民会館大ホールで、三笠市開庁140年記念式典を開催し、関係者100名余りが参加しました。
 式典は、140年を振り返る記念映像の上映の後に、三笠太鼓の演奏で幕を開け、西城市長は「140年の記念すべき年を三笠の「新たなる出発の年」と位置づけ、未来に希望の持てる「マチ」を創り上げたい」と挨拶しました。
 基調講演では、三笠市と共同で石炭地下ガス化などに取り組んでいる室蘭工業大学の板倉賢一特任教授が「石炭から未来へ」と題し、現在の取組みを踏まえて三笠市の未来の姿について話されました。
 その後、俳優の小日向文世さん、元声優のキートン山田さんをはじめとする、三笠市出身の著名なかたがたからの140年を祝うビデオメッセージが披露されました。
 市民憲章の朗読では、市内の小学生7名が元気よく大きな声で読み上げ、三笠市民としての誇りと心がまえを確認しました。
 最後は、三笠中学校吹奏楽部による演奏で、奔別地区出身の歌手、倉橋ルイ子さんが「ふるさと」を歌い、参加者はコロナ禍のため黙唱により合唱、140年の節目を祝いました。