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達布山展望台

2024年6月14日

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 達布山展望台は、標高約144mの達布山の頂上に設置された展望台です。
 かがり火をモチーフとしたユニークなデザインが特徴ですが、まだ十分な地形図がなかった明治時代に、達布山と月形の円山とで相互に火を焚いて両者の位置関係を測定して樺戸道路を建設したことがその由来となっています。
 展望台は三笠市の田園地帯をはじめ石狩平野を広く見渡すことができる絶景スポットですが、榎本武揚などの明治時代の要人が達布山の頂上から幌内鉄道などの開拓計画を立てたと言われており、先人たちの想いを感じるスポットにもなっています。
 また、展望台までのアクセスの際には、ワイナリーやヴィンヤードの雄大なぶどう畑の景色も楽しめますので、ぜひお越しください。