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ハイスクールパティシエロワイヤル2026で三笠高校2チームがそれぞれ最優秀賞・優秀賞(2位)

2026年9月29日

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 12日、MIKASA COOKING ESSOR キッチンスタジアムで「ハイスクールパティシエロワイヤル2026」(ハイスクールパティシエロワイヤル実行委員会主催)が開催されました。
 道内の高校の中から審査を通過した8チームが出場し、こだわりの北海道食材を使って、スイーツづくりの腕を競い合いました。
 最優秀賞に三笠高校のチーム「ゆいまーる」(台丸谷 こるりさん、半田 結さん)が作った『ハスカップのふんわりパンプキンシュニッテン』が、また優秀賞には同じく三笠高校から参加したチーム「ひだまり日和」(谷野 唯奈さん、佐藤 灯莉さん)が作った『ヨーグルバーブのしあわせタルト』が見事選ばれました。
 チーム「ゆいまーる」は、南瓜が大好きな2人が三笠産の食材にこだわったこと、スイーツ作りを『冒険』と表現し、南瓜は三笠市の『みやこかぼちゃ』、ハスカップは同じく三笠市の『ロハスクラブ』を使用したこと、またクリーム作りに試行錯誤した経過を画像やイラストを交えながらわかりやすくプレゼンテーションしていました。
 また、調理でも手際よく行い、授賞式では落ち着いて楽しく参加することができてうれしいと話されていました。
 最優秀賞、優秀賞の2作品は商品化され、令和9年2月頃に全道のセイコーマートで発売される予定です。